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    ソラニン(2)

    • 2006.05.10 Wednesday
    • 04:39
    ソラニン(2)

    ソラニン(2)
    by 浅野いにお

    たまたまヤングサンデーを読んで出会ってしまった、大好きな漫画「ソラニン」が先日最終回を迎え、
    ほどなくしてコミックスが発売された。amazonにて即購入。

    1巻と2巻の2冊だけなんだけど、ものすごい読み応えがある。
    量的なものじゃなくて、内容が。

    コミックの登場人物が泣くと、読んでる自分も泣いてしまう。
    自分がそんなに感受性の強い人間じゃないので、
    マンガを読んで泣くことなんて滅多にないのに、
    ソラニンに関しては、もう2回くらい涙を流している。

    思わず感情移入させる、惹き付ける力が、この漫画にはある。
    浅野いにおって凄いと思った。

    ところでこの間の最後に収められている最終回に関しては、
    当初自分の周りで批判的な意見があった。

    最終話の2話前が、いかにも最終回っぽかったので、
    それなら2話前を最終回にしたほうがいいんじゃないのか、
    という声なのだが、最初は自分もそれは感じていたので、それに同意してた。
    だけど、
    コミックで通して読むと、やはり最終話がいちばん最終回に相応しいと思った。
    区切りという意味では、2話前が相応しいのだが、その後の模様をあえて少し描写することで、
    もう少し読みたい、の「もう少し」を見事に表現させたのだと思った。

    そして、全2巻を通じて伝えたかったテーマ。それはきっと、
    人生って何だよ。
    堅苦しく考えずに、ぶっちゃけて言うと、人生って何よ。
    という、問いかけだと思う。

    その答えの手掛かりが、この「ソラニン」にはある。

    自分のため、誰のためにとかじゃなくて、今日も明日も生きているということ、
    それ自体が人生なんじゃないの。

    力を入れてお勧めできるお話ですんで、
    本屋で見かけたら手にとって見てください。

    空気を楽しむ、漫画です。


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    ソラニン来週最終回
    ソラニン

    TOKYO☆一週間に載りました

    • 2006.04.22 Saturday
    • 23:41
    金曜日発売のTOKYO★1週間(講談社)に

    mag_t319.jpeg

    pbn_tk1.jpeg

    プロ野球ナイトが紹介されました!!!!!!!


    めっちゃすごい。びびった。

    古田の横だぞ。
    てかこの写真だとまるでゲストに古田が来るみたいな感じだけど

    古田は来ません。あしからず!



    ----------------------------

    ソラニン

    • 2006.02.20 Monday
    • 00:31

    ソラニン(1)

    ある朝。5時くらい。
    たまたまファミマでヤングサンデーなぞを読んでて出会ってしまった漫画。

    すごくいい。
    すごくいい。
    すごくいい。

    現実がリアルに描いてあるところがいい。
    楽しい毎日だけれども、確実に時は過ぎていっている。
    そんなときを共感できるような漫画。
    主人公が23歳という設定であるが故、22歳の自分にすんなりと入ってくる部分があるかもしれない。

    そんなことを考えながら家に帰って寝て、
    さっき飛ぶように閉店間際の本屋に駆け込みコミックスを買ってきたところだ。

    是非、ヤングサンデーを手に取って「ソラニン」という漫画を皆様にも読んでいただきたい。

    ブクログはじめました

    • 2006.02.12 Sunday
    • 01:23
    面白そうだったんで始めてみました。

    WEB本棚ブクログ: ふくやんさんちのブックシェルフ

    まだ数冊だけしか書いてないけど、今まで読んだ本の書評を少しずつつけていく予定。

    コトノハもそうだけど、こういう自分が書いたものをデータベース化するサービス、好き。

    1000000回生きた猫に1000001回目は無かった

    • 2005.06.13 Monday
    • 02:13



    近所のヴィレッジ・ヴァンガードで絵本「100万回生きたねこ」を立ち読みした。
    絵本のコーナーの前に、「あなたはこの結末をどう思いますか?」と
    店の人の手書きのコメントがあった。

    読んだ。

    泣いた。

    泣いたっつーか、涙が出てきて景色がにじんで見えた程度なんだけど。

    絵本を読んだ人に向かって、どんな絵本でしたか、と聞くのは野暮である。
    絵本は100人が読んで100人の感想があるものと思っている。
    とくに、この「100万回生きたねこ」に関しては、最終的に死んでしまう猫を
    よいと思うか悪いと思うかの時点で意見が分かれてしまう。

    さて俺はというと、よいか悪いか、正直分からない。
    自分の感想を言葉にするのが苦手というのもあるけど、
    なんというか、ただ、涙が出てきたのです。

    ヴィデオ紹介:神を見た夜(Number Video)

    • 2005.01.07 Friday
    • 17:09



    実家に帰ったときに、ジュンク堂書店で買ったビデオ。

    99年よりJリーグをJ1とJ2に分けることが決まった。
    それに伴い、1998年11月19日、博多の森球技場で一発勝負のJ1参入戦が行われた。

    98年Jリーグ18位のアビスパ福岡 対 JFL年間2位の川崎フロンターレ。

    負けたほうが、J2。

    こんなハイリスクな試合だと、ファンも選手も雰囲気も、全部違うのだなと思った。

    試合は1-2で川崎がリードし、試合はこのまま終わるのかと思いきや、
    後半ロスタイムで福岡が得点。
    試合は延長戦にもつれ込み、結果的に福岡が感動的なVゴールで勝利した。

    川崎はJ1昇格を逃した。
    結局、翌年に川崎がJ1に昇格し、結果的に両方のチームがJ1に居る状況となった。


    で、2004年。
    アビスパ福岡と川崎フロンターレは、J2に居た。
    続きを読む >>

    今読んでる本

    • 2004.05.06 Thursday
    • 00:00


    商品の裏側に―マス・プロダクト商品のつくり方


    成人式で帰省したときに親父から貰った本。
    そういや本を貰ったな、と今さら思い出して読んでる。
    普段こんな本を読むことが無いから、いい機会だと思ってる。


    で、この本。
    大日本印刷が関わった商品の、主にデザイン面での苦労話などが伺える。
    著者は、大日本印刷株式会社包装総合開発センター。

    カップラーメンのパッケージとか酒の瓶の形とか。
    普段気にしないような小さな部分にもアイデアが盛り込まれている。

    「この商品は客層がこんな感じなのでこういう文字、こういう色にしよう。」
    「美味しそうに見せるためにちょっとボカシをいれて湯気に見えるようにしよう。」
    「店頭で手に取ってもらいやすくするために、こういう形にしよう。」

    とか、そんなアイデアや努力が一つの商品には盛り込まれていることがわかる。

    この本を読むと、コンビニに並んでいる商品の見方が少し変わるかもしれない。
    商品のデザイン性とかが、少し理解できてるような自分がいて、面白い。

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